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患者様には正しい医療知識を少し知っていただきたい。そして若い先生達の技術、知識の底上げを日々考えています。

冬の感染症予防してイベントを楽しもう!

早いもので12月ですね。今年も残すところ僅かとなりました。

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

この時期になると

インフルエンザで学級閉鎖、新型ノロウィルス、RSウィルス、ロタウィルスと

冬の感染症が心配されておりますが、かからない為に予防が一番です。

 

先月もお伝えしましたが、

外出したら手洗いうがい。

そして、人ごみのような場所は出来るだけ避ける。

(マスクなどの着用を心がける)

 

これに限ります。

 

また、かかりにくするために免疫力をアップすることも大切です。

免疫力アップは早寝・早起き、適度な運動、適度な食事です!

 

本日は朝食は食べましたか?

 

1日の活動エネルギーは必ず朝食からです。

朝食をとる為に是非生活リズムを見直してください!

早寝をこころがけることで就寝中に成長ホルモンの分泌がスムーズになり、

免疫力アップにもつながります。

 

また、朝食をとったほうが脳の活性化することがわかっております。

メラトニンやセロトニンといった脳内物質は夜12時~2時の間に熟睡状態にあることで分泌が活発となるのです。

 

いくら薬を飲んでも聞きません。

体質を改善して楽しい冬を過ごしましょう!

 

ノロウィルスにはワクチンがありません。

さて、もう11月ですね。

皆様方にはいかがお過ごしでしょうか。インフルエンザの流行が始まっているところも有るようです。

そして、今年はノロウィルスの流行も懸念されています。昨年の秋に新型のノロウィルスが発見されました。新型ウィルスが発見された翌年は大流行することが多いので十分に注意してください。

では何故大流行するのか…。

 

それは新型ウィルスに対する免疫を人類が持っていないからなのです。

しかも、ノロウィルスにはインフルエンザと違ってワクチンがありません。高齢者と小児は十分気尾を気をつけて下さい。

 

症状としては2~3日で発症し、嘔吐・下痢・発熱が主です。これが身体の脱水を起こした場合は水分補給が必要となりますが、嘔吐を繰り返しますから経口補水はできませんので点滴しか方法がなくなり、緊急入院の必要があります。ノロウィルスはインフルエンザよりも感染力が高くアルコール消毒してもききません。

ではこのノロウィルスからどう守ればいいのでしょうか?

一番は手洗いうがいの徹底や不規則な生活をしないなどの

日々の生活にあるのです。

 

皆さんの身体を守るのはワクチンではなくて、皆さん自身です!

 

カラダは正直です!

今回は「疾病利得」のお話しです。

人は時に自分でも気づかないうちに病気にをつくりだしてしまっていることがあります。

 

多くは頭痛や腹痛、発熱、吐き気、パニックなどの症状が

無意識のうちにつくり出してしまうのです。

これを心理学では「疾病利得」といいます。

 

この症状はみなさんもご経験あるかもしれませんが

学校に行こうとした瞬間おなかがいたくなったり、会社に出社しようと思った時

に頭痛がしたりする症状のことです。

 

休みたいんだけど、仮病扱いされるあの状況です。

 

こころの問題でもあるので非常にデリケートなお悩みになるのですが

こうった内容に関しても「整体」を用いることで解決をしてきます。

 

「疾病利得」の方のほとんどは

やはり、腰痛や頭痛など痛みが発症しやすいカラダになっていることが

おおいです。一緒に心も体も健康になれるようにしていきましょう!

 

お気軽にご相談下さい。

 

 

 

11月の営業について

少し早いのですが、11月の営業予定についてご案内致します。

 

11月3日(火) 休診

11月14日(土) 休診

11月23日(月) 17:00まで

 

お電話の予約は

午前 9:00~11:30

午後 15:00~17:30

にお願い致します。

 

今後とも何卒宜しくお願い致します。

8月は猛暑日つづきでしたね。。。

皆様、8月はいかがでしたでしょうか?

暑かったですね!

熱かった。。。

 

この暑さのせいなのか、腎臓が疲れている患者さんが最近比較的ふえてきました。

もちろん「医学的」には正常な範囲だと思います。

医学的検査は明らかな病変がなくて、疲れている程度のものは病院などでは

効果的ない改善を図るのは医学的考え方からしても難しい領域です。

 

夏が終わって、何かカラダがだるい、疲れが抜けないなどの感じることがあったら

この機会に整体の門をたたいてみてください。

 

 

 

熱中症からの脳梗塞!?

今年の夏の暑さはすさまじいものがありますね。

 

この時期皆様に一番注意していただきたいのが「熱中症」です。

熱中症は炎天下の中だけで起こるイメージをお持ちの方がおおいですが、実は室内でテレビを見ているだけでも起きる可能性があります。

テレビで甲子園に熱中しすぎて…なんて。

冗談はおいておいて、

 

実はその理由は皆様の「体温調整機能」に関わっております。

普段から運動している方は汗をかくことでカラダの温度を調整を整える機能が

発達しておりますが、比較的インドア派で冷暖房が効いた部屋でお仕事をされてる方などは

発汗している量などは関係なく、脱水症状になり、温度を逃がすことができず、熱中症になることがあります。

 

カラダから水分を奪われているイメージがわかないかと思いますが

エアコンの室外機から水滴がぽたぽたとたれていますよね。これは人から発した水分などが空気中にたまり

冷却する際に水に変わって出てきているのです。

 

人類だけが体毛が少ないのは汗を出して、体を冷却するためです。

そのように進化してしているのですから、あまり現代文明に甘えていると大変なことになりますよ。

 

また、すこし怖いお話です。

夏場の脱水症状が長く続くと、血液中の水分不足から脳梗塞、心筋梗塞などになりやすく

なりますので十分注意してください。

 

急に両手両足に力が入らなくなって意識が低下してきたら熱中症。

カラダの半分に力が入らなくなり、唇がしびれたりしたら脳梗塞を疑って即病院にいってください。

しっかり運動して水分を補給して夏を乗り切りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

プラーナって聞いたとことありますか?

私達「長生医学会」では、身体を緩める時、単なるマッサージではなく

プラーナ(インドの哲学用語)、みなさまのなじみのある言葉ですと

「気」を患者さんの身体に伝達することで、より深層部への治療が可能であると

考えております。

ですので私達長生を行う先生方の治療を受けた方々は、一様に「先生の手がとっても暖かいですね。」

といわれます。

治療内容によっては手を動かすこともなく、手を当てたままプラーナをあたえ続けることで

内臓や深層部組織が緩んでいきます。

 

私達「日本長生医学会」では平成3年~5年まで、このプラーナについて研究回でいろいろな研究を行いました。

時には中国の北京で実際に中国気功を学ばれた気功の先生をお招きして「氣」と「プラーナ」の違いを体感したり研究を重ねておりました。

この時とても興味深く感じられたのが、「氣」はスーッと身体の中を通りぬける感じがあるのに比べ、

プラーナは身体の中でジワーッと暖かく浸透し、そこに止まる感覚がはっきりとありました。

(是非皆様にも本物の気功とプラーナを体験してもらいたいです!)

 

すこし深い話になりますが、このプラーナは病気の本当の原因を探すためにも使います。

例えば「首が痛い」という患者様がいたとします。

本人は首が痛いから首が悪いと思います。(当然のことです)

ただ、実際には腰が悪かったり、足首が悪かったりと様々なところに原因があります。

 

病院にいくと多くの場合は痛い場所しか診てくれません。

ですから、本当の痛み「痛みの本質」は見抜けていないケースがあります。

なので、何年も通い、薬をもらい、現状維持をするために通院している方が多いのが一つの事実です。

 

私たちのところにくる方の中にはそういった経験の方もいらっしゃいます。

 

長い間、慢性的な痛みや施術を受けていると、

痛みがあって普通といった、錯覚を起こしている方が少なくありません。

本来であれば痛みや違和感がなく、生活ができることが一番だと知っていると思います。

 

長期的に病院に通われている方などは、「もしその通院がなくなったら」「違和感がなくなったら」と

考えていただけると嬉しいです。

 

お電話でもご相談受け付けておりますので

お気軽にご連絡ください。

 

 

 

治療家が教える!ジョギングとウォーキングについて!

今月もセロトニンについてお話致します。

セロトニン分泌が活発になる歩き方があるので紹介します!

最近、健康のためにとウォーキングをされたり、ジョギングをされたりと
流行ってきてますね。

ただ、本当に健康のためになっているのでしょうか?
その答えは…!
???です

 

激しい有酸素運動は、運動後に体内に大量に活性酸素が発生し、蓄積します。
この活性酸素は血管を硬くしたり、はては癌の活性を促したりと健康にとは逆に作用いたします。
ジョギングも先日見かけた方々は私が普通にあるくのよりもほんのわずか早いだけでした。。。

それでは膝への負担が大きくなってしまうので
将来的には膝を痛めてしまう可能性があります。

ジョギングをされる方は膝への負担などのことを考えて
適切なフォームで運動することをオススメします。
ウォーキングもウィンドウショッピングのようにだらだら歩いていて何時間歩いても
ただ疲れるだけですよね。

セロトニンが分泌されるウォーキングとは
最近長野県松本市で盛に行われてる「インターバルウォーキング」です!
これは、医師の指導のもとに考案されて効果も認められたものです。
運動理論にインターバルトレーニング法といったものが存在するくらいです。
例えば100mを軽くジョギングします。

これを単純に繰り返す運動法です。
人によって基準は何でも大丈夫です。100mをジョギング。100mをウォーキングでもOKですし
3分ランニングして3分ウォーキングでもOKです。

ただ、一回の運動にあまり大きな負荷を掛けないことがポイントです。
この反復的なトレーニングを30分で終えてください。
また運動する時間帯も大切です。
できるだけ、昼間の太陽の下で行うのが理想です。

太陽の下で運動をするとメラトニンという脳内ホルモンが分泌されるからです。

 

夜のトレーニングでは同じ運動をしてもメラトニンが分泌されません。

メラトニンが分泌されることで発生してから16時間後に眠くなるといった状況になり、
体内時計が設定されます。

寝つきが悪い方や次の日にちゃんと起きなくてはいけない方などは
「16時間」を意識して太陽のしたで運動をするといいでいいでしょう!
また、熱い日が続くので水分補給も忘れずに!
それでは、また!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は呼吸法について。

先日、私のブログの内容をみて連絡を頂いたお客様がおりました。

ありがとうございました。

今後も「健康」をテーマに自宅でできる方法などを掲載してきますので

よかったら期待してやってください。

 

今回は前回の続き「セロトニン」について、もっとお話を聞きたいといったも

いらっしゃいましたので続きを掲載させていただきます。

 

私の治療の中でも、このセロトニンについてのお話させていただくことがございます。

実は皆様はお気づきではないと思いますますが

「呼吸法」というのはセロトニンと大きく関係がございます。

 

セロトニンがよく分泌される呼吸法というのがあります。

 

それはヨガや座禅で行っている皆様のなじみのある、あの座り方です。

足を結跏趺坐【けっかぶさ】(両足の甲が太腿の上に乗っかった形)をして手は前で組みます。

結跏趺坐が辛い方は半跏趺坐【はんかぶさ】や安座でもかまいません。

あるいは椅子に座って背筋を伸ばすだけでも構いません。

 

姿勢が整ったら肩の力を抜いて、下腹に力を入れて

ゆっくりと息を吐きます。

 

このとき、フーっと一回で吐ききるというよりも、ゆっくりと吐いて吐く空気がないというまで吐ききります。

慣れていない方はこのと時前にカラダを倒すと吐き出しやすくなります。

吐ききったら下腹の力を抜き(身体を傾けた人はゆっくりと体を起こしながら息を吸います。

 

「呼吸」とは「息を吐いてから吸う」と書きますので、その順序が大切です。これ以上ゆっくりできない程にゆっくりと行ってください。

時間は20~30分間です。これ以上はやらないでください。

 

もっと詳しく知りたい方は、そういった本をお読みいただくか私のところにご相談ください。

 

ゴールデンウィークは怪我をされないように、楽しんでくださいね。

 

 

 

 

朝早起きするためのコツを教えます。

今年の桜はあっけなく終わってしまいましたね。

次はつつじ…と楽しい季節の到来です。

 

暖かくなってきて、

春から初夏に掛けて朝の目覚めがよくない。といった悩みもよく伺います。

奮起一番で早起きをして日の出を拝むというのはいかがでしょうか?

 

といいますのもの

最近の医学や脳科学の進歩で、朝日を浴びることで脳内でセロトニンという物質が分泌され、

それにより脳が覚醒されて活動モードにスイッチが入るとわかりました。

 

古代人が宗教以前に太陽を拝んだのは理にかなったことだったのです。

 

心の病やうつなどで体調が悪く感じている方のほとんどは

セロトニンの不足が原因の一つとされております。

 

ほんの少し早く起きて、朝日を浴びながら、散歩し深呼吸をすることで

立派な改善ができます。

 

また、セロトニンという物質はトリプトファンという必須アミノ酸から作られます。

食物として体内に取り込まなくていけません。

 

バナナ、大豆製品、乳製品などが多く含んでます。

また炭水化物と一緒にとることで吸収がよくなります。

食事に気をつけて、朝早起き!!

 

頑張りましょう!