多田治療所のブログ

患者様には正しい医療知識を少し知っていただきたい。そして若い先生達の技術、知識の底上げを日々考えています。

明けましておめでとうございます

新年おめでとうございます。

 

昨年中は大勢の方々にお越しいただきまして、心よりお礼申し上げます。今年もまたどれだけの方々が当治療書より笑顔で帰られるのか楽しみです。私の喜びといたしますのは、永年苦しんで来られた方々が一日も早く普通の生活に戻ることができるようにお手伝いさせていただけることです。

 

私の治療は対症療法ではなく、原因療法である、ということです。現代医療(西洋医学)は症状をいかに抑えるか、あるいは悪いところを切り取るか、あるいは放射線で焼いてしまうかが主流で、本当の原因は棚の上に載せたままで目隠しをしていることが多いのが現実です。ですから欧米では近年、代替医療が注目され、アメリカでは国家予算で色々な代替医療(自然療法)の中で本当に有効なものはどれだけあるのか(民間伝承やインディアンの祈祷からヨガ、ヒーリングetc)を調査研究を行っており、近頃では米国民の約半数近くが高額な現代医療から離れて自然療法(カイロ・プラティック、オステオパスー、東洋医学、ヨガ、栄養療法etc)に頼るようになってきているとのことです。

 

日本では国民保険制度があるおかげで皆、比較的に安い料金で医療を受けることができますが、ガンや慢性疾患に対しては(正直な)欧米の研究者たちは治せない、、、と言い始めています。

 

現に日本の病院では、「腰痛が完治した」という話は聞いたことはないでしょう。腰椎々間板ヘルニアの手術にしても、一部にとても優れた術式で良い成績を収めておられる先生もおられますが、多くの方々は5年も立たないで再発・再手術を経験されています。とても気の毒なことだとしか言いようがありません。

 

いや、腰だけではなく、上肢(手)、や頚、背部(背中)の痛みやしびれもそうです。しびれは、痛みよりもその状態が長く続いた結果、悪化したものだと考えますので、薬でごまかすのは止めて一日でも早くその原因を治す(正す)べきなのではないかと思います。現代医療ではこれ等の原因ではなくて結果としての痛みや痺れを抑える(湿布や痛み止め等)だけでしょう、、。

 

本当に原因を探して、その原因を治しませんか?それができる先生は比較的に少ないかもしれませんが、必ずいます。

 

自分で言うのは手前味噌になるようで少々気がひけるのですが、私のところでは、数年来の腰痛が数回で完治してしまうことも少なくはありません。所謂腰痛とは原因の異なるものについては時間がかかる場合もありますが、一緒に戦っていきましょう。できるだけ切らずに治るものでもあるものは切らずに治していきましょう。

 

まずは第一歩!! お電話してください!!