多田治療所のブログ

患者様には正しい医療知識を少し知っていただきたい。そして若い先生達の技術、知識の底上げを日々考えています。

10月となりました。

10月となりました。

果物の美味しい時期ですが摂りすぎにご注意!果物の甘さは果糖という単糖類で、これは体内でのエネルギー源として代謝されずに脂肪となります。

ご用心、ご用心!

 

さて、今月は腰痛について少しお話をさせていただきます。

腰痛は現在、西洋医学的にはその治療法が確立されていない病気とされています。

現代医学で腰痛は、

①特異的腰痛

②非特異的腰痛

に二分されています。

 

①は、原因が特定できる椎間板ヘルニア、脊椎管狭窄症、圧迫骨折などCT検査やMRI検査などで原因が特定できる腰痛です。

②は、原因の特定できないぎっくり腰などの腰痛です。

そのうち、①は15%、2は85%とされています。しかし、医師は原因不明とすることはできない(カルテにそう記載できない)ので一応の病名を記載するようです。

 

私達長生医学では②については、脊椎(背骨)が正しい位置から僅かにずれたために脊椎よりでる脊椎神経が圧迫される神経根圧迫症状と考えております。この他にも実は腰痛の原因はいろいろと考えられます。他の疾患の前駆症状であったり、その疾患の症状のひとつであったり、あるいは筋肉を包んでいる筋膜の攣れであったり、内臓の疲れからくるものであったり、etc,,,であり、医師が首をひねるような場合も無八判では無いかも知れませんが、それは腰痛に対する認識の違いであると思います。私達、長生医学ではすべての病気は私達の身体を動かす神経の流れの不調と、さらに東洋医学全般に流れている考え方(哲学)にプラーナ(または気)の流れが悪いために病気が発生するのである。という認識を持っています。

現代医学ではこのプラーナ(気)については全く認めていませんが、私達はこのプラーナの改善によって病気は治ると考えています。

①についても手術や投薬によって一時は治まっていたのに、後日再び痛みが再発したりすることがありますが、これも本当はこのプラーナの不具合が放置されていたためであると考えておりますので、私は①も②も合わせて治療に当たらせていただいております。

今までの35年間の経験上、多くの方が改善されております。

高校生時代の部活で腰痛となり以降いろいろな治療を試みたにもかかわらず良くならずに中年となり、子育てや将来のことを考えると不安になる、、、等々悩まれて私のところへおいでになられる方々も決して少なくはありません。

 

私の治療は、問診や触診を含めて1時間ほどとしておりますが、あっけなく終了してしまう場合もあれば、1時間以上を必要とする場合もありますので、料金は時間に対するものではなく、1回で¥7000-とさせて頂いております。「1時間半も治療してもらって儲けたい」のではなくて、それほどに悪いのだと認識していただければ幸いです。

 

腰痛で永年苦しんでこられた方はこの機会にぜひご相談ください。当方は予約制ですので、必ずTEL045-746-1313 までお電話をしてください。お待ちしております。