多田治療所のブログ

患者様には正しい医療知識を少し知っていただきたい。そして若い先生達の技術、知識の底上げを日々考えています。

8月は猛暑にお気をつけください。

八月となりました。

七月中は全国的に大変な猛暑と大雨で、この日本はいったいこれからどうなってしまうのだろうか、、、と心配になってしまいますが、この異常気象は世界的なもののようです。異常気象は今に始まったことではありません。異常気象は今に始まったことではありません。この地球45億年の歴史の中で何度も全地球規模でち地球上の多くの生物が大絶滅したことが何度もあったのです。特に壊滅的な大絶滅は5回あったのです。

 

私は幼少期より古代生物に興味を持ち、それは現在でも変わることはなく、古代生物の本を見るとつい買ってしまうのです。それは恐竜に限ったことではなくて、恐竜よりもさらに古い時代の生物たちも含めてなのです。天変地異が起こり生物たちの大絶滅があり、その後に新しい生物が発生したり、大進化が怒ったりを繰り返して、この地球上の生物六億年の歴史が繰り返されてきたのです。その天変地異に比べれば、おそらく現在の異常気象などは取るに足りないことなのかもしれません。

 

それよりももっと恐ろしいのは、ほぼ独裁者と言っても良い様な国家首脳たちの動向です。現在地球上には、この地球を数個ふっ飛ばすことが可能な核兵器があるというのに、、、。

ああ、我々人類が恐竜の二の舞にはなりませんように。

 

恐竜と言えば、昔NHKで放送されてたことがあり、その内容に対して金子龍一家は「最新恐竜学レポート」2002年間の中で批判しておられる様に番組制作スタッフの考えで一号的に学術的な検証もあまり正確になされなかった様子が詳しく語られてあります。実はNHKについては医学番組についても、その内容については誤りではないにしても、少々眉をひそめてしまうことも時々あります。「医学はすべて、、、なら、、、であろう。」という家庭に基づいたものであり、完全に科学的に正しい学問であると断言することは危険なのです。

 

すべてを盲信するのではなく、今一度己自身の眼で判断すべき時代なのでは無いでしょうか。今世の中にはインターネットやSNSの、、etc で様々なニュースが氾濫していますが、その中には残念な事にフェイクニュースも多くあるようです。その様なフェイクニュースに載せられないためにもその様なメディアを正しく判断することができる知識と情報を持つことが必要なのかもしれません。

『新聞に載ったから』『テレビでほうそうしていたから』で本当に信じてしまって良いのですか。

 

私はたまに患者様とそのようなことをお話することもあります。また『お医者様はこういう答』でも『海外のお医者様はこう考えていることもありますヨ』的な事もお伝えしています。

栄養学、細胞生物学、生態生理学…etc を総合すると不合理な治療が時々散見します。

医学は応用生物学の一分野であると私は考えておりますので、生物学の基礎があってこその学問となっていくと考えてもおります。