多田治療所のブログ

患者様には正しい医療知識を少し知っていただきたい。そして若い先生達の技術、知識の底上げを日々考えています。

GWの営業について

五月ですね。私の治療所は連休中も下記の通りに営業致します。

{午前中 9:00~12:00 午後 15:00~17:00}

終了時刻が17:00ですので、お間違えの無い様に御願い致します。

 

近頃港では¥2,980-とか格安のマッサージが増えておりますが、中には資格を持たないものを使用している店も有る様ですのでお気を付け下さい。国家資格を取得して営業しているなら、そんな格安で出来る筈は無いでしょう。現在は、資格取得のために3年間勉強し、国家資格(コレが結構難しいのです)を受けて治療師となれる訳です。私たち長生医学会中央部(東京・神奈川)では、毎月第四日曜日に集まって研究会(勉強会)を開催しており、日々勉強、研鑽を行って技術向上を計っておりますので、そんな格安での技術提供はできないのです。是非本物の手技療法を体験してみて下さい。私の治療は、どちらかと言えば、深層筋群(インナーマッスル)や筋膜を緩める事を主体として、必要に応じて骨格矯正を行います。骨格矯正と言っても、私の場合は、テレビでよく見る様な強烈なものではありませんし、怖いのであれば拒否することもできます。また、私の治療は一人ひとりの身体を診てのオーダーメイドの治療で、同じ主訴でも人によっては治療が異なりますので、画一的なマニュアルに従って行なうものではありません。ですので、治療時間も画一的なものではありません。

 

港には、画一的なマニュアルに従って、アウターマッスル(表在筋)を緩めるのみのマッサージが流行っている様ですが、自律神経的な疲労はインナーマッスルを緩めないことには解決はしません。しかし、インナーマッスルをきちんと処理できる治療師は、そう多くはないと思います。また、インナーマッスルを緩めるストレッチングを行なうための本も多く出版されておりますが、運動の素人がその様な本を見たところで、正しく理解して実行できるとは考えられません。実際に私のところに来られる方々の中に、その方には合っていないストレッチングやトレーニングによって、具合が悪くなってしまった、という方々もお越しになります。くれぐれも素人判断はなさらない様にお願い致します。スポーツで汗を流すには良いシーズンとなりましたが、ご自分の体が年齢に見合った内容でお楽しみくださいませ。なお、足首の捻挫は、一刻も早く私の処へお越しください。びっくりする程に早く尚り、再発も難しいのでお試しください。

当院の治療方法

先日(3/25)は私の所属する日本長生医学界中央支部の総会及び、研究会が有ったのですが、総会に出席した後、研究会には参加せずに、横浜大岡川に桜見物に行ってしまいました。

 

大岡川沿いにある古書店(ここには、美術系の古書が多いです)へ行った処、入口付近にレコードが有りましたので、少し物色していましたら、SHELLY MANNEのレコードを見付けましたので、早速それを購入して花見を続行しました。1967録音のJAZZアルバムです。家に帰り早速聴いてみましたが、正に当時の白人JAZZそのものでした。希少なアルバムがまた増えました。

 

さて、最近当治療院へお越しになる方々は、整形外科・鍼・マッサージetc・・・と一通り体験された方々が多いようですが、なかなか改善しないので私の処へおいでになったとのことです。中には「力任せに筋肉を揉まれて、かえって悪化してしまった」という方もおられました。私ノリ両院は表在筋(アウター・マッスル)を揉むのでは無く、深層筋(インナー・マッスル)を緩める事に主眼を置き、表在筋に対しては、その筋肉の起始・停止部を刺戟して緩める方法を取る事が多いので、他所のマッサージとは異なっています。

 

また、私の治療所へ来所される方々は、腰痛・肩凝りばかりでは無く、便秘・食欲不振・食欲過多・膝肩足首捻挫etc・・・で、近頃は少し減ったのは、小児喘息アトピー・ニキビetc・・・です。ニキビは洗剤や強い力で洗ったりしてはダメです。アトピーもニキビも東洋医学的には大腸と関わりがありますので、大腸癒とハウ経穴(ツボ)を刺戟したり肝癒を緩めたり、腹部をゆるめたりetc・・・と旋療する事で改善します。私の企業機密を公開しても大丈夫。他の人には出来ませんから。そうなんだ!!と判っても、どうやるのかが判らなければ治せないでしょう・・・。過去にはパーキンソン病の方の治療も行いました。これは「治療後暫くは楽に居られる」との事でした。